ホーム支払い方法について | 配送方法・送料についてカートを見るマイアカウントお問い合わせ

商品検索

古代ローマコイン/ギリシャコイン/古銭販売のH&Aコインズ

商品カテゴリー
カートを見る


商品情報発信
本紹介
「ロマーヌスの本棚」
古代ローマ・ギリシャ関連の当店おすすめ本を集めたバーチャル本棚です。


私、ロマーヌスが「貨幣でわかる世界史」の監修に参加しました。
ローマコインやギリシャコインなどの貨幣や歴史などをわかりやすく扱った本です。


※注意
上記は「Roman Coins and Their Values 供廚任后
ローマ帝政期のネルヴァ帝〜アレキサンデル・セヴェルス帝のコインを扱っています。



共和政のコインから帝政末期までのコインを扱っています。各皇帝のコインについて、それぞれの解説がされており、入門書として最適です。




2巻ある中の1巻目で、古代ギリシャコインのヨーロッパ側のものを扱っているカタログです。各都市や時代にどんなコインがあったかがわかるので、とても参考になります。


古代ローマ歴史年表


年代ローマの歴史
紀元前753年王制期
753年(伝承)初代王ロムルスがローマを建国する。
700年頃第2代王ヌマ・ポンピリウス715〜673)ローマの宗教を確立
第3代王トゥッルス・ホスティリウス(673〜641)アルバ・ロンガ征服。
元老院(ホスティリウスの会議場)を建設する。
第4代王アンクス・マルキィウス(641〜616)がオスティアを征服し、ローマ初の外港を得る。(同時に塩田を得る。)
600年頃第5代王タルクィニウス・プリスクス(615〜579)ローマの都市化を進める。(ユピテル神殿、競技場の建設に着手)
第6代王セルヴィウス・トゥリウス(579〜534)が人口調査を実施し階級制を導入する。(一般的に「セルヴィウスの城壁」と呼ばれるローマの城壁は現在の研究で、実はBC4世紀のものと判明している。)
第7代王タルクィニウス・スペルヴス(534〜509)圧政により、内戦が起こり追放される。(王政244年間で終了する。)
前509年共和制期
前509年ルキウス・ユニウス・ブルートゥスが執政官(コンスル)に選出される。
毎年選出される2人の執政官を長とする共和政が樹立する。
500年頃平民階級の経済状態が悪化し、平民の対貴族の抗争が始まる。
494年護民官(トリブーヌス・プレビス)を設置する。
453年前後成文法制定のために、アテネに視察団を派遣する。
450年〜451年10人委員会が行政を行う。
449年アッピウス・クラウディウスにより、最初の成文法「12表法」が制定される。
396年ローマ軍がエトルリアの都市ウエイを攻略する。
390年ケルト族が来襲、ローマを略奪する。
独裁官カミルスが撃退に成功する。
367年 リキニウス法が成立。ローマの寡頭政継続と平民階級にも政府の要職の開放することを決める。→平民・貴族抗争が弱まる。
343年〜341年サムニウム戦争
340年〜338年ラテン戦争。ローマが勝利しラティウムを支配下に入れる。
>327年〜304年第2次サムニウム戦争
312年 アッピア街道をが敷設される。
これ以降ローマ街道が次々に敷設される。
298年〜290年第3次サムニウム戦争。
ローマの領土がナポリ湾からアドリア海まで繋がる。
287年ホルテンシウス法が成立。
(平民議会の決議は元老院の承認がなくとも成立するという法律)
貴族対平民抗争が終わる。
281年〜275年エピロス王ピュロスの侵略を撃退する。
270年 ローマが南イタリアのギリシア都市を制覇。
ルビコン以南のイタリアを統一する。
264年〜241年第1次ポエニ戦争。
(シチリアのメッシーナの要請により軍を派遣。勝利しローマがシチリア西部を支配下に置く。)
218年第2次ポエニ戦争。
(ハンニバルがアルプスを越えてイタリアに侵攻。)
216年 カンネーの戦い。
ハンニバル軍がローマ軍に大勝する。
209年 スキピオがスペインのカタルへナ攻略。
205年 スキピオが執政官に就任。
203年 ハンニバルがスキピオ迎撃のため、カルタゴへ帰還。
202年 ザマの戦いでスキピオがハンニバルを破る。
201年 第2次ポエニ戦争終結。(ローマが西地中海の覇権を確立する。)
202年〜191年 ローマがガリア・チザルピナを征服
190年 ローマがマグネシアでアンティオコス3世を破る。
167年 第3次マケドニア戦争(ローマがマケドニアを破り、マケドニア王朝滅亡。)
149年 第3次ポエニ戦争(カルタゴの条約違反により開戦。)
146年 カルタゴ滅亡(ローマ属州アフリカ成立。)
146年 ローマ属州アカイア成立(コリントス、ムンミウスを略奪する)
135年〜132年 シチリアで奴隷蜂起が起こる。
133年護民官ティベリウス・グラックス暗殺。(農地改革を試みるが、反対派に暗殺される。
121年 護民官ガイウス ・グラックス自決。(兄の遺志を継いで改革を試みるが失敗。)
112年〜105年 ユグルタ戦役
107年〜100年 マリウスがローマで権力を掌握し、軍制改革を実施する。
102年 マリウスが南下してきたゲルマン族(キンブリ族、テウトニ族)を撃退。
100年ユリウス・カエサル誕生。
91年〜89年同盟市戦争(ローマ市民権取得を目指し、同盟市が反旗を翻した。)
89年ユリウス市民権法成立。(全イタリア人にローマ市民権を与える。)
これにより同盟市戦争事実上終結する。
88年〜79年スッラ執政官就任。
スッラとマリウスの対立激化し、内戦状態になる。
88年〜84年第1次ミトリダテス戦役。
(ポントス王ミトリダテスがローマの混乱を突いて小アジア西岸の属州を占領。)
87年スッラのギリシア遠征中にマリウスとキンナがローマを制圧。
86年マリウス死去。キンナ独裁開始
84年キンナ死去
83年スッラがギリシア遠征を終え、ローマに進軍し勝利する。
81年スッラが独裁官に就任する。(反対派を粛清する)
80年セルトリウス戦役。(反スッラ派がスペイン属州を席巻。)
76年ポンペイウスがセルトリウス戦役に派遣される。
74年〜67年第2次ミトリダテス戦役
73年〜71年スパルタカスの乱(スパルタカスがカプアで奴隷蜂起の指揮をとる)
70年カエサルが会計検査官に就任。(遠スペインに赴任し、帰国後元老院議員になる。)
66年〜63年第3次ミトリダテス戦役
63年ポンペイウスがミトリダテスを打倒しオリエントを制圧する。
(地中海と沿岸地域を含む全地域がローマの覇権下になる。)
63年カエサルが最高神祇官に就任。
63年オクタヴィアヌス誕生する。
60年カエサルが執政官に立候補し、第1次三頭政治を結成する。(カエサル、ポンペイウス、クラッスス)
58年カエサルがガリア総督に就任。ガリア戦役始まる。
57年カエサルがベルギー人を撃破。→ガリアを一時平定
56年カエサル、ポンペイウス、クラッススのルッカ会談が行われる。
55年ポンペイウス、クラッススが執政官に就任
カエサルがゲルマン族を撃破し、ライン河を渡る。
第1次ブリタニア遠征
54年第2次ブリタニア遠征。(カエサルが勝利し、ガリアへ帰還。)
クラッススが属州総督としてシリアに向かう。(パルティアへ進攻)
53年カエサルがパリとランスで全ガリア部族会議を主宰する。
クラッススがパルティア軍に敗死する。
52年元老院が反カエサル体制強化する。(ポンペイウスを単独執政官にする。)
カエサルがアレシア攻防戦でヴェルキンゲトリクスを破り勝利する。
カエサルが「ガリア戦記」全7巻を刊行する。
カエサルがガリアのローマ化に着手する。
50年カエサルが北イタリア属州へ戻る。
49年ポンペイウスがローマ軍の指揮権(インペリウム)を得る。
元老院最終勧告により、カエサルが「ローマの敵」とされる。
カエサルがルビコン河を渡る。
ポンペイウス軍ギリシアへ逃亡する。(カエサルがローマ入りする。)
カエサルがスペインへ向かいポンペイウス派を制圧。帰還後ギリシアへ向かう。
48年カエサルがファルサロスでポンペイウスを破る。(ポンペイウスはアレキサンドリアにて殺害される。)
カエサルがアレキサンドリアへ上陸。
47年カエサルがクレオパトラとプトレマイオス14世の共同統治の裁定を行う。
カエサルがローマへ凱旋し、5年間の独裁官に就任する。
46年ユリウス暦を制定する。
45年カエサルがムンダの会戦でポンペイウス派を破る。
カエサルがパクス・ロマーナを確立する。
北イタリア属州の都市化
シチリア・南仏へラテン市民権授与
元老院定員の増員し市民集会と護民官の有名無実化を図る。
また金銀換算率の固定化、利息率の上限設定
解放奴隷への公職開放
元老院最終勧告の禁止
教師・医師へのローマ市民権授与
フォロ・ロマーノの再開発
セルヴィウスの城壁撤去などの政策を実行する。
44年カエサルが終身独裁官に就任する。
3月15日カエサルがポンペイウス回廊にて暗殺される。
43年オクタヴィアヌスが執政官に選出される。(カエサルとの養子縁組が公認)
第2次三頭政治成立。(オクタヴィアヌス、アントニウス、レピドゥス)
42年オクタヴィアヌスとアントニウス連合軍がブルータス・カシウス連合軍を破る。
オクタヴィアヌスがローマ世界西方、アントニウスが東方を担当することで合意。
41年アントニウスがクレオパトラと愛人関係になる。
38年オクタヴィアヌスがリヴィアと結婚する。(連れ子のティベリウス、ドルーススを引き取る。)
37年アントニウスがクレオパトラと2重結婚する。
34年アントニウスがクレオパトラとカエサルの子のカエサリオンをエジプト王と認める。
クレオパトラと3人の子に東方諸国を分与。(アレクサンドリア宣言)
オクタヴィアヌスと元老院がアレクサンドリア宣言無効を決議。
31年オクタヴィアヌスが「アクティウムの海戦」でアントニウス・クレオパトラ軍を破る。
30年アントニウス自刃。クレオパトラ自決。(プトレマイオス朝滅亡)
オクタヴィアヌスが凱旋帰国する。

  情報ページ
Owner's Blog
ショップオーナー
ロマーヌス
ブログ紹介
「古代ローマ」・・・その果てしないロマンを追い求めるためライフワークとして、古代ローマ・ギリシャコインの専門店「H&A Coins」を開店しました。

ブログの方では私個人の集めた古代ローマ情報、趣味のミュージアム巡り、書籍などを公開していきたいと思います


  It's New!
特定商取引法に基づく表記支払い方法について | 配送方法・送料についてプライバシーポリシー
Copyright(C)H&A Galleries All Rights Reserved.